2017年-ノアを限界まで安く買うには!?かんたん値引き交渉術を公開!

2017年-ノアを限界まで安く買うには!?かんたん値引き交渉術を公開!

◆ノア「値引き情報」最新版!(:更新)

2017年-ノアを限界まで安く買うには!?かんたん値引き交渉術を公開!

引用:wikipedia

 

トヨタのカローラ系列のお店で販売中のノアは、ミニバンの中でもミディアムクラスに属しています。

 

平成26年にフルモデルチェンジ、平成28年1月にマイナーチェンジされました。
ミニバンの販売台数ランキングでは常に上の順位に入っていて、ひと月の販売台数はおよそ4000台と大変人気の高い車種です。

 

 

◆グレード各種とその標準装備一覧をご紹介します

 

◆X《V Package》(ガソリン車)→ 2,284,691円/税込
標準装備:[フロントオートエアコン]

 

◆X(ガソリン車)→ 2,480,073円/税込
標準装備:[フロントオートエアコン]、[パワースライドドア(助手席側)]、[アイドリングストップ]

 

◆G(ガソリン車)→ 2,725,527円/税込
標準装備:[ナノイー付フロントオートエアコン]、[パワースライドドア(助手席側)]、[アイドリングストップ]、[衝突回避ブレーキ]、[クルーズコントロール]、[スマートエントリー]、[レーンキープアシスト]

 

◆Si(ガソリン車)→ 2,739,273円/税込
標準装備:[フロントオートエアコン]、[パワースライドドア(助手席側)]、[アイドリングストップ]、[衝突回避ブレーキ]、[スマートエントリー]、[レーンキープアシスト]、[純正フルエアロ]

 

 

◆HYBRID X(ハイブリッド車)→ 2,996,509円/税込
標準装備:[温度センサー付フロントオートエアコン]、[パワースライドドア(助手席側)]、[衝突回避ブレーキ]、[スマートエントリー]、[レーンキープアシスト]

 

◆HYBRID G(ハイブリッド車)→3,106,473円/税込
標準装備:[ナノイー・温度センサー付フロントオートエアコン]、[パワースライドドア(助手席側)]、[衝突回避ブレーキ]、[スマートエントリー]、[レーンキープアシスト]、[クルーズコントロール]、[ヒートシーター]、[リアオートエアコン]

 

◆HYBRID Si(ハイブリッド車)→ 3,229,200円/税込
標準装備:[温度センサー付フロントオートエアコン]、[パワースライドドア(助手席側)]、[衝突回避ブレーキ]、[スマートエントリー]、[レーンキープアシスト]、[純正フルエアロ]

 

 

◆ノア値引き交渉の時に、目標となる金額は!?(:更新)

 

 目標額 【300,000円】

 

※車両本体価格のみ(オプションなし)の金額
※当サイトが独自の調査をした結果により算出→決算期などの特別な割引は含まれていない場合

 

値引きの金額は、下は0円から上は650,000円とものすごい差がありました。

 

しかしながら特に都会の方が値引き金額が多いなど、地域特有の金額差は見られませんでした。

 

この事から、地方在住の方でもきっちりと値引き交渉をすれば目標値引き金額を引き上げられる可能性がある事がわかります。

 

 

実際の値引き金額交渉の方法として、「ライバル車」と言われる車種と金額を競い合わせる事がもっとも楽に交渉出来ます。

 

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ノアには中身がほとんど同じであるいわゆる「兄弟車」が存在します。
それは《トヨタとトヨペット店で販売…エスクァイア》や《ネッツ店で販売…ヴォクシー》の2車種です。

 

これらは同じ価格帯である事に加えて、同じトヨタ系列なので価格交渉がしやすくなっています。

 

順番としては、まずエスクァイアおよびヴォクシーの見積もりをしてもらい、その見積もりを持って最後の本命であるノアの交渉に挑みましょう。

 

 

◆ノアを購入者の例をご覧ください

 

37歳:男性 千葉県(平成28年8月:契約)

 

車両本体価格《Si ガソリン車》 <2,739,273円>
オプション価格 <120,000円>

 

本体値引き額 <250,000円>
オプション値引き額 <50,000円>
下取り額《2012年式:ワゴンR》 <200,000円>

 

合計:諸経費含 <2,554,200円>

 

 

33歳:男性 奈良県(平成28年8月:契約)

 

車両本体価格《Si ガソリン車》 <2,739,273円>
オプション価格 <280,000円>

 

本体値引き額 <300,000円>
オプション値引き額 <100,000円>
下取り額《2010年式:エスティマ》 <670,000円>

 

合計:諸経費含 <2,214,200円>

 

 

◆ポイントを押さえればもっと値引きが期待できるかも?失敗をしない為の方法

 

 

仮に目標としている金額以上に値引きがしてもらえたとすると、凄く嬉しいですね。

 

しかし単純に「車両本体価格からの値引き」や「オプション値引き」だけを見ていては大きく損をする結果になるかもしれないんです。

 

じゃあどこを見ればいいのか・・・それはずばり【下取り金額】です。

 

実際先ほど挙げた2人の例で言うと、下取り金額がものすごく安く見積もりをされてしまい結果として<200,000円>も損をしてしまっているようです。

 

「もしかして営業さんが値引きをしすぎたから下取り金額で利益を取ろうとしてるんじゃ?」と考えてしまうかもしれません。

 

でも結構そうとも限らないんです。ディーラーの下取り金額にはどうしても安くなってしまう理由がちゃんと存在するんです。

 

だけど安心してください。下取り金額をもっと大きく上げる方法もちゃんと分かっているんです!

 

次のページでは「なぜディーラーの下取り金額が安くなってしまうのか?その理由」と「下取りの金額を大幅に高くする方法」を解説していきます。

 

→下取りの金額を高くしてもらって、新車をより安く手に入れる方法はこちら

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