2017年-プリウスのかんたん値引き術-値引き交渉を有利にすすめる方法

2017年-プリウスのかんたん値引き術-値引き交渉を有利にすすめる方法

、人気ハイブリッドカー、プリウスの値引き状況

2017年-プリウスのかんたん値引き術-値引き交渉を有利にすすめる方法

引用:wikipedia

 

国内自動車メーカー・トヨタが手がけているハイブリッドタイプカーのヒット作といえば、プリウス。

 

1ヶ月あたりの国内セールスは20,000台と好評を博すロングセラーの車としておなじみですね。

 

以下はそのプリウスのラインナップです。

 

 

◆プリウス、モデルの詳細

 

モデル「E」¥2,429,018
モデル「E」は燃費効率を最重視したい人のためのグレードにあたります。
プリウスのその他のモデルでは、ガソリン1リットルで37.2km を走行できますが、「E」では、さらに3kmほど伸び、40.8kmと長距離走行が可能です。
燃費が良いのが最大の利点ではあるのですが、その他モデルと比較するとオプション品が少なめなので頻繁に乗ろうと考える人、ファミリーカーとして検討している人には不向きな状況になるかも。
そのため、モデル「E」はとくに法人向け車両として需要が高い傾向にあります。

 

 

モデル「S」 ¥2,479,091
「S」は、上記のモデル「E」よりも50,000円ほど価格が上乗せしていますが、その分オプションが標準で装備されているので、快適性がアップしています。
追加されているオプションは、オートエアコン、大型コンソールボックス、LEDヘッドライト、スマートエントリーキー。いくつかあるプリウスのモデルの中でもっとも人気があるのがこちらのモデルになります。

 

 

モデル「A」 ¥2,777,563
基本装備はモデル「S」と同様ですが、安全なドライブをアシストする機能「Toyota Safety Sense P」が追加されているのが「A」が特徴です。
「Toyota Safety Sense P」では、走行時にレーンを外れたことを検知して警告を出したり、トラブルに至るまえにブレーキを自動的に加えたり、レーダークルーズ・コントロールでの快適走行と最新技術でドライバーの安全を確保しています。

 

 

モデル「Aプレミアム」 ¥3,107,455
安全性を高める「Toyota Safety Sense P」(モデルAと同じオプション)が標準装備のほか、インテリアにもこだわった高級車志向のグレードが「A」プレミアム。
革製の シート(温度機能つき) & ステアリング、アクセサリのためのコンセント、と高級車に採用されているオプションが充実しています。

 

 

のプリウス、いまならどの程度の値引きが可能?

 

プリウスの値引き目標値は「¥250,000」

 

(当サイト調べ、決算期など特別な事例を除いた場合のリサーチ)

 

値引き価格は販売店ごとにばらつきがあるのが現実のようです。
少額の値引きにすら応じてもらえない店舗もありますし、決算セールのようなタイミング次第ではより大きな値引きに応じてもらえる可能性もあります。

 

ちなみに、当サイト調べではもっとも大きい値引きが適用されたケースでは、タイミングでやや変化しますが「30万円」という結果になりました。

 

トヨタ車を購入する場合は、「トヨタ店」「トヨペット店」「ネッツ店」「カローラ店」とトヨタでは4種類の販売店が用意されています。

 

それぞれのディーラーによって強みは異なり、大幅な値引きを狙えるタイプ、値引きしにくいタイプ、があるようです。

 

そのため、出費を抑えたお得な取り引きを考えるのなら、最寄りのいくつかの店舗に見積もりを出してもらって、より良い条件となる場所での購入をお勧めします。

 

 

◆トヨタ・プリウス、2016年時点での購入事例

 

●例(A)京都府在住・40代・男性
2016年 9月6日、購入

 

モデル「A」 ¥2,777,563
オプション装備品価格 ¥480,000

 

車両値引き額 ¥200,000
オプションに対する値引き ¥200,000
プリウス(2008年バージョン)下取り価格 ¥160,000

 

¥2,831,300(諸経費込み合計額)

 

 

●例(B)東京都在住・30代・男性
2016年6月7日、購入

 

「S」グレード ¥2,479,091
オプション装備品価格 ¥120,000

 

車両値引き額 ¥150,000
オプションに対する値引き ¥50,000
アクア(2012年バージョン)下取り価格 ¥500,000

 

¥2,032,828(諸経費込み合計額)

 

 

◆人気のプリウス、値引き額をさらにアップさせて入手できる?

 

 

プリウスを新車購入した上記2例は、よくある一般的な取り引きで、値引きもまずまずといった感じですね。

 

ただし、上の2パターンよりもよりお得な条件を引き出せる可能性は高く、プリウスをよりお得な価格でゲットできるはずなんです。

 

照会した2パターンはどちらも購入先のディーラーで「下取り」をしていますが、この価格で手放すのはもったいないんです。

 

というのも、新車購入をするお店に下取り依頼をしてしまうと、客の立場からすると損をしてしまう理由が存在するため。

 

下取り評価額が低い場所では状況によっては20万円ちかく損してしまうことも少なくないのです。

 

今まで使っていたクルマをよりよい条件で下取りしてもらえるとしたら、あなたは知りたくないですか?

 

値引き額をアップさせてよりお得にプリウスをゲットしてしまいましょう。

 

→ プリウスの値引きをさらにアップさせる方法

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